ニキビ跡対策

HOME

ニキビ跡のケアに関する疑問

このページではニキビ跡のケアに関する疑問を紹介していきます。

Q10がニキビ跡に効果的な理由とは?

Q10は、ニキビ跡に効果的と言われています。理由としては、Q10が体内で抗酸化という大事な働きを果たす物質であり、細胞を活性化させる働きがあるからです。
思春期の頃のニキビは、皮脂の過剰分泌によって起こりますが、大人になってできるニキビは、毛穴周りの角質が厚くなり、毛穴を塞いでしまうことで、皮脂が過剰に分泌され発生します。体が酸化すると老化の原因である活性酸を生み出します。肌のターンオーバーは、加齢によりサイクルが徐々に遅れていきます。通常ならば、ニキビの炎症により色素沈着が起こってもこのサイクルに合わせて新陳代謝が起こるため、自然に消えていきますが、ターンオーバーが衰えることで、古い細胞が新しい細胞へと置き換わらないため、いつまでも跡が肌へ残ることになります。
Q10を意識的に摂取することで、抗酸化作用が高まるため、細胞や血管は安定し、新陳代謝も活性化されていきます。直接角質や皮脂に働きかけはしませんが、肌の細胞が古びるのを防ぎ、新しい肌への生まれ変わりが促されるため、ニキビの症状も軽減され、ニキビ跡の残らない肌を保つことができます。また、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの美肌成分の分泌も促すため、肌のハリやツヤを出すことが可能です。

→    ニキビ跡対策化粧水
 

ニキビ跡にニベアを使っても大丈夫?

ニキビ跡、気になりますよね。やっとニキビが治ったと思ったのに、跡が残ってしまうなんてショックという経験をお持ちの方は多いでしょう。いいという方法はことごとく試したのになかなか治らないのがニキビ跡です。そんなニキビ跡にニベアが効くという噂がまことしやかに囁かれていますが、これは事実なのでしょうか。

使用するのはニベアの中でも青缶、ベーシックタイプです。これを洗顔後に塗るだけなのです。ポイントが洗顔後、化粧水を付けずに塗ることです。塗る前はぬるま湯をたっぷりつけましょう。そして真珠1粒ほどの量を手に取って、ニキビ跡に伸ばすだけです。

なぜニベアがニキビ跡に効くかというと、含まれる褐藻エキスのためと言われています。この成分は高い保湿効果が期待できるので、乾燥によってターンオーバーが遅くなったことにより残ってしまった跡をきれいにすることができるのです。つまり、乾燥肌なのにニキビができるというタイプのニキビに効果があるのです。ニキビの原因は毛穴の詰まりです。古くなった角質が毛穴を詰まらせたことが原因のニキビの場合は乾燥が原因です。そのためこの保湿効果が功を奏するのです。逆に毛穴に皮脂が詰まってできる、オイリー肌の場合、この方法は逆効果になるので注意してください。
 

ニキビ跡にオロナインは効果ある?

オロナインは、昔からどの家庭にも薬箱にひとつは入っているような、ポピュラーな塗りぐすりのひとつでした。かすり傷や、やけどなどその効果は万能です、もちろん、ニキビ跡にも効果はあります。とくに、まだニキビ跡の下に膿が残っていて、それが邪魔をしてなかなかニキビ跡が治らないといった場合がありますが、そのような場合にはオロナインを塗るのが効果的です。跡のあるところに塗っておくと、膿を押し出してくれ少し経つと塗った箇所に膿が出てきます。そうしたらやさしくティッシュで取り除くか、洗い流してあげましょう。傷にも利用される薬ですから、ニキビの膿を出した後にも、こまめに塗ってあげると、改善に貢献してくれます。

ただ、だんだん油分が重く感じてくる場合がありますから、その場合は使用を中止して、シンプルなスキンケアに切り替えることが重要です。肌を健康な状態に戻すために、次のニキビを作らせないためにも、洗顔、化粧水、乳液といういつものステップを怠らないようにしっかりとケアしてあげましょう。なかでも洗顔はしっかりとする必要があります。肌に余分なアブラや老廃物が残っていては悪影響ですから、オロナインを塗っている間も洗顔には気を付けましょう。


 

PAGE TOP